陸上自衛隊 第2施設団創隊64周年・船岡駐屯地創設66周年記念行事見学記録

 第6ページでは、体験搭乗の様子を紹介します。  駐屯地の片隅に保管されているのを度々見ていますが、乗車するのは初めてです。 
 荷台に仮設された椅子に乗車します。  5名の乗客と1名の隊員が乗車します。
 装軌車両に乗車できる数少ない機会です。  操縦席は左側で、レバーを操作して操縦しています。
 ゴム製のクローラーです。  荷台から前方を撮影した様子です。 約250メートルをゆっくりした速度で走行しました。
 右前方向を見た様子です。 ゴツゴツとした乗り心地です。  続いて、重門橋を体験しました。
連結した重門橋の全長は、60m程になると思います。
 離岸しました。  旋回します。
動力ボートが重門橋を押します。
小回りが利くようです。 対岸付近まで移動して戻ってきます。
場所を変えて横から見た様子です。
 3名で引いて接岸します。  乗船(乗橋?)します。 重門橋の体験搭乗も初めてです。
 左奥側に座りました。  橋上の様子です。 椅子から立ち上がることは禁止されていました。
 94式水際地雷敷設装置が間近を航行しています。  動力ボートです。
 体感速度は意外と速く感じました。  重門橋の体験搭乗が終了しました。
 94式水際地雷敷設装置の着水と離水の様子を見ることにしました。
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