陸上自衛隊 郡山駐屯地創立73周年記念行事見学記録

 第4ページでは戦闘訓練展示の様子を紹介します。 会場に向かって左側には、敵部隊が陣地占領しています。 
、敵部隊の規模は、歩兵陣地が4個です。 陣地の前方には鉄条網が構築されています。  会場に向かって右側には、自衛隊の部隊が配置しています。 前方には155mm榴弾砲が2門です。
 後方には、11式短距離地対空誘導弾、低空レーダ装置 JTPS-P18、93式近距離地対空誘導弾が展開しています。 訓練展示が進行すると、右側から戦闘部隊などが登場します。
 偵察用オートバイが配置に着きました。  戦闘訓練展示の開始です。 2枚連続の写真です。 偵察用オートバイが2台登場しました。 速度が速く、2台を追うことはできないので、手前側の1台を追って撮影しました。
 ジャンプしました。  オートバイを遮蔽物にして射撃しました。 敵部隊の規模を報告して撤収します。
 3枚連続の写真です。 偵察用オートバイが撤収します。  アクセルターンして・・・
 会場左側に撤収しました。  火力戦闘部隊が登場しました。 81mm迫撃砲L16を積載した高機動車です。
 3枚連続の写真になります。 81mm迫撃砲が射撃準備を開始します。  郡山駐屯地に第38普通科連隊が配置したので、今年の戦闘訓練展示には迫撃砲が登場しました。
 3名で迅速に展開しました。  120mm迫撃砲RTが登場しました。
 停止しました。  会場前方に81mm迫撃砲、後方に120mm迫撃砲が配置しました。
 4枚連続の写真です。 重迫けん引車から切り離します。  人力で押して配置します。
 81mm迫撃砲と比較すると、比較にならない程大きいのですが、こちらも展開が早いです。  射撃準備が完了しました。
対空戦闘部隊が接近する敵航空機を攻撃します。
 11式短距離地対空誘導弾を発射しました。 発煙で発射の様子を演出しました。 今年は多用途ヘリコプターが参加していないので、仮想する敵航空機はありません。  93式近距離地対空誘導弾を発射しました。
 120mm迫撃砲が射撃準備を完了しました。 火力戦闘部隊が攻撃準備射撃を開始します。  81mm迫撃砲が射撃準備を完了しました。
155mm榴弾砲が攻撃準備射撃を開始しました。
 2枚連続の写真です。 120mm迫撃砲が射撃を開始しました。 擬製弾を使用して射撃の動作を再現しました。  砲弾は大きく、重量は約14kgあります。
 81mm迫撃砲が射撃を開始しました。  敵陣地に着弾しました。 次のページに続きます。