陸上自衛隊 郡山駐屯地創立73周年記念行事見学記録

 第6ページでは、戦闘訓練展示後の様子を紹介します。 4枚連続の写真です。 低空レーダ装置 JTPS-P18が撤収します。  アンテナを降り畳み冷ます。
 展開や撤収は迅速に行えそうです。  アウトリガーを引き込みます。
 2枚連続の写真です。 11式短距離地対空誘導弾の目視照準器を撤去します。  収納するケースが大きいです。
 155mm榴弾砲の撤収や陣地変換の様子は、これまでに他のページで紹介しているので省略して、他の装備品の様子を優先しました。
 軽装甲機動車が撤収します。  訓練展示では、5.56mm機関銃を搭載した軽装甲機動車は、1台しか撮影していませんでしたが、2台参加していました。
 第38普通科連隊が配置されて初めての戦闘訓練展示でしたが、過去と比較すると、参加人員が増えたので、後半の演出に厚みを感じました。  後から気が付いたのですが、今回は12.7mm機関銃の空包射撃はありませんでした。
 鉄条網などの設備を撤収しています。  16式機動戦闘車が撤収します。
 昨年の駐屯地祭は訓練展示しか見ていないので、リポートを作成していません。 昨年は105mm砲の空砲射撃を行いませんでした。 昨年と比較すると、戦闘訓練展示の演出は充実していました。
 余談ですが、公道を走行する16式機動戦闘車を見たことがありません。 午後4時くらいまで待てば、見られたのかもしれません。  155mm榴弾砲が撤収します。
1門目です。
 2門目です。  低空レーダ装置 JTPS-P18が撤収します。
 93式近距離地対空誘導弾が撤収します。  11式短距離地対空誘導弾が撤収します。
 会場から装備品が全て撤収したので、車両体験試乗会場に向かいました。 観閲台近くには展開したバラキューダで偽装された3 1/2tトラックがありました。  中の様子は窺えませんが、戦闘訓練展示や式典運営の指揮所として使用されたと思われます。
 装備品展示会場に16式機動戦闘車が登場しました。  重レッカも来ました。 混雑しそうなので、装備品展示の紹介は車両体験試乗の後にしました。
 偵察用オートバイです。 記念写真を撮影する人が多いので、先に撮影しました。  車両体験試乗会場の様子です。 午後0時から車両体験試乗が行われました。
 昨年まで使用されていた車両は、1 1/2tトラックだったかと思います。 1 1/2tトラックに試乗したことは無かったので期待していました。 第38普通科連隊が配置されたので、高機動車に変更されたようです。   待ち時間の間、会場後方に保管された装備品を見てみました。
 バケットローダです。  3 1/2tトラックに積載するシェルタです。 用途は不明です。
 1/2tトラックと1t水タンクトレーラです。 1/2tトラックには、「東北方面混成団 災害派遣 第38普通科連隊(福島県)」と表示されていました。  1tトレーラです。
 体験搭乗の様子です。  1台に6~8人くらいが乗車しました。 助手席にも乗車できました。
 2枚連続の写真です。 四輪操舵なので、後輪も曲がっています。  後輪が少し曲がっているのが分かり易いと思います。
 高機動車は3台使用されました。 待ち時間は長く感じませんでした。  乗車中にスマートフォンで撮影しました。 次のページに続きます。