陸上自衛隊 郡山駐屯地創立73周年記念行事見学記録

 2026年4月12日(日曜日)

 陸上自衛隊郡山駐屯地創立73周年記念行事を見てきました。

 昨年は都合が付かず、訓練展示開始直前に郡山駐屯地に到着し、終了後は早々に東北サバゲ祭に転進したので、十分に駐屯地祭を楽しむことができませんでした。
 その前に駐屯地祭を見たのは、令和元年だったので、郡山駐屯地祭をリポートするのは7年振りになります。

 郡山駐屯地には、3月23日に多賀城駐屯地から第38普通科連隊の一部と第301普通科直接支援中隊が移駐しました。
 かつては、第6特科連隊が駐屯していたので、規模も大きかったのですが、東北特科連隊に改編され、前年度までの主要な部隊は、2個特科大隊と1個高射特科大隊でした。
 今回は、第38普通科連隊の一部の連隊本部、本部管理中隊、第1普通科中隊、第2普通科中隊、重迫撃砲中隊、第301普通科直接支援中隊が移駐したので、駐屯地祭の規模が拡大されたことを実感しました。

 文面と画像の一部は、陸上自衛隊郡山駐屯地のホームページ及びX(旧twitter)などから引用しました。

 陸上自衛隊 郡山駐屯地ホームページ
  https://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6a/index/index.html
 陸上自衛隊郡 山駐屯地公式X
  https://x.com/Camp_Koriyama
 陸上自衛隊 郡山駐屯地公式Instagram
  https://www.instagram.com/camp.koriyama/


 今回は、郡山駐屯地のホームページにプログラムが公開されませんでした。  入場後に総合案内所から頂いたものを転載しました。  荒天時には戦闘訓練展示は中止される予定でした。
 午前8時30分頃、駐屯地近くに到着しました。 自宅から最も近い駐屯地なので、午前7時頃に出発しました。  会場まで、正門から約80mのところで待ちました。
 午前9時00分に開場されました。  郡山駐屯地に駐屯する主要部隊です。 門柱には第38普通科連隊が表示されていました。
 手荷物検査の後、会場に向かいます。  駐屯地の桜並木は散り始めでしたが、まだ花見を楽しむことができました。
会場に並べられた車両です。
 右側付近の車両の様子です。  中央付近の様子です。
 左側付近の様子です。  まずは、野外売店やPXで買物をしました。
 今回購入した商品です。  買物などで時間を費やしてしまいました。 会場に戻るとは観閲部隊が整列していました。
会場に整列した観閲部隊です。
 部隊指揮官が入場します。  会場に向かって右側には、戦闘訓練展示に参加する装備が見えました。
 155mm榴弾砲です。 戦闘訓練展示では、自走して会場に配置しました。  16式機動戦闘車です。 観閲行進には参加しませんでした。
 観閲部隊指揮官が入場します。  観閲官が入場します。
 観閲官が降車しました。  観閲官が登壇しました。 式典の開始です。
観閲部隊です。 登壇した観閲官に敬礼しました。
 国旗掲揚は、観閲台後方の隊舎屋上に掲げられた国旗で行われました。 この日は晴天でしたが、風が強く、砂塵が舞いました。  巡閲です。 式典の様子は省略します。
 式典が終了して、観閲部隊は引き続き行われる観閲行進のために、車両に乗車します。  乗車する様子です。
 第6音楽隊が登場しました。  観閲行進の準備が進められます。
 会場に並べられた車両が観閲行進のために移動します。  155mm榴弾砲です。
 移動する様子も見所があります。  他の車両は省略します。
 観閲行進の準備が進められる中で、第6音楽隊による「陸軍分列行進曲」が演奏が行われました。 次のページに続きます。