陸上自衛隊 福島駐屯地花見一般開放行楽記録


 2014年4月14(月曜日)


 陸上自衛隊福島駐屯地で行われた花見一般開放を見てきました。
 福島駐屯地には多く桜が植樹されており、開花時期に合わせて駐屯地内の一部を一般公開しています。
 今回は、駐屯地の桜の様子や、展示されている装備品などを紹介します。
 以下、福島駐屯地のホームページに掲載されている案内を転載して説明します。

1 期間
  平成26年4月12日(土曜日)~4月20日(日曜日)
2 開放時間
  午前9時~午後4時
3 開放区域 
  福島駐屯地グランドの一部、防衛館、厚生センター
4 ご案内
(1)入場は無料です。
   駐車場は数台分あります。
(2)グランドでの飲食はできますが、飲酒はできません。
(3)開放区域以外は立ち入り禁止です。

【注意事項】
1 駐屯地内は、警備上の都合により大きな荷物の持ち込みはできません。
2 指定場所以外は禁煙です。また、駐屯地内は禁酒です。
3 ゴミはお持ち帰りください。
4 ペット同伴はできますが、フンなどの処置はお願いします。
5 駐屯地内での事故、盗難等の責任は一切負いかねます。
6 諸般の事情により急遽中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

 補足しますが、福島駐屯地のホームページによると、平成26年度は過去最高の4,000人の来場者で賑わったそうです。


 福島駐屯地のパンフレットの表紙です。
 上側の写真は、花見一般開放の時期に撮影されています。

 福島駐屯地正門の様子です。
 青空が広がっていますが、午後2時頃なので、陽が傾きかけています。
 正門に設置された看板です。  正門を入った所には受付が設営されており、住所・氏名などを記帳して入場許可証と案内図が渡されます。
 施設内では許可証を表示して携帯し、退所時に返納します。
 厚生センターまで入ることができるので、売店でミリタリーアイテムを購入することもできます。
 正門を入った様子です。  グランド南側の一部が開放されています。
 ここでは飲食が許可されているので、レジャーシートを敷いてゆっくりと花見をすることができそうです。
 グランドに植樹された桜の様子です。
 平日なので閑散としていましたが、家族連れや老人介護施設の団体などが訪れていました。
 この日は雲の無い快晴だったので、青空を背景に桜を撮影することができました。
 第44普通科連隊ファンシードリル隊の旗に表示された標語です。
 駐屯地祭では、この辺りに通信機材などが設置されているので、気が付きませんでした。
 グランド西側の桜の様子です。
 グランドの周囲を囲むように桜が植樹されています。
 入場が許可されている範囲は、ここまでです。
 福島駐屯地に配置されている主要部隊、第44普通科連隊の石板です。
 駐屯地内への入場が許可されているとは言え、施設などの不用意な撮影は行いませんでした。
 2号隊舎の前に駐車されている第44普通科連隊本部管理中隊の車両です。
 福島駐屯地のもう一つの主要部隊、第11施設群の石板です。  一般開放に合わせて防衛館も開放されていました。
 防衛館の前には、退役した装備が展示されています。
 105mmりゅう弾砲です。
 平成23年の駐屯地祭でも撮影していますが、混雑が無かったので撮影してみました。
 105mmりゅう弾砲の後方の様子です。
 61式戦車です。  戦車の後方の階段が設置されているので、登ることができます。
 他の駐屯地では、展示されている戦車に触れることができないこともあります。
 74式戦車も上に登ることができます。  74式戦車の砲塔上部です。
 駐屯地祭で行われる74式戦車に体験乗車すると、このような視点になります。
 多用途ヘリコプター「UH-1B」です。  機内に搭乗することができます。
 一部の計器類などは取り外されています。  観測ヘリコプター「OH-6D」です。
 屋外展示の装備品は以上です。
 防衛館(防衛資料館)です。  防衛館の写真は取り忘れたので、参考まで、平成23年の創立記念行事に撮影した写真を掲載します。