陸上自衛隊 令和元年度富士総合火力演習(教育演習・夜間演習)見学記録

 第3ページでは、点検射の続きを紹介します。 午前7時10分頃は、雲の無い良好な天気でした。  西側から霧が流れてきました。
89式装甲戦闘車が35mm機関砲を射撃しました。
 小さくて分かり難いのですが、06式小銃てき弾を射撃しました。 この後、右側の青色の風船が破裂しました。  会場が霧に包まれました。
 富士山が見えなくなりました。  軽装甲機動車が退場します。
 89式装甲戦闘車は射撃を中断しています。  軽装甲機動車2台と96式装輪装甲車1両が登場しました。
 96式装輪装甲車の上部ハッチから01式軽対戦車誘導弾を構えています。 誘導弾は発射しませんでした。  89式装甲戦闘車が撤収します。
 96式装輪装甲車が3両登場しました。  会場に展開して、96式40mm自動てき弾銃を射撃しました。
 40mmてき弾が爆発する様子です。  81mm迫撃砲と120mm迫撃砲が登場しました。
 1/4tトレーラには、81mm迫撃砲を積載しています。 81mm迫撃砲は3門登場しました。  120mm迫撃砲を牽引しています。 120mm迫撃砲は4門登場しました。
晴れ間が見えてきました。 特科部隊も点検射を開始しました。
 対人狙撃銃の射撃です。  曳火射撃で描いた富士山です。 弾着のタイミングが分からないので、弾着を見てからシャッターを切りました。
 120mm迫撃砲の射撃です。  同時弾着射撃です。 弾着が1点に集中しています。
 霧が深くなってきました。 富士山周辺の天候は瞬く間に変化します。  大型スクリーンが投影されました。 次のページに続きます。