Die Letzte Kampfgruppe のブログ(試行中)


 2018年9月23日(日曜日・春分の日)

 陸上自衛隊東北方面隊創隊58周年記念行事を見てきました。 例年は、会津まつりの開催日に併せて帰省していたので、機会を逃していましたが、今年は予定を調整して、初めて見に行くことができました。
 訓練展示に参加した16式機動戦闘車の様子です。 観閲行進と装備品展示にも参加しましたが、東北方面隊隷下の駐屯地祭では初公開だと思います。


 2018年9月22日(土曜日)

 会津若松市に帰省しました。
 道の駅猪苗代から見た磐梯山です。 山頂が雲に覆われていますが、青空が見えます。


 2018年9月21日(金曜日)

 近くまで来たので、日本橋に寄り道しました。
 日本橋に設置された翼のある麒麟像です。 日本橋は国指定の重要文化財に指定されており、映画やTVドラマに登場することがあります。


 2018年9月20日(木曜日)

 1泊2日で東京都に行ってきました。
 東京駅です。 今年1月にも撮影しましたが、今回も天候には恵まれませんでした。

 皇居外苑から見た丸の内オフィス街です。 東京に行くとミリタリーイベントよりも歩くので疲れます。 待ち時間があったので、皇居外苑の和田倉噴水公園で休みました。 人混みが無いので落ち着きます。


 2018年9月17日(月曜日・敬老の日)

 金曜日からの4連休でしたが、ミリタリーイベントには出掛けられませんでした。 連休最終日には、福島市郊外にある四季の里に行ってきました。
 四季の里です。 時間がある時には四季の里に出掛けて、近くのJA農産物直売所で果物などを買って帰ることがあります。

 四季の里から見た吾妻山です。 吾妻山では、2日前に火山性微動が発生し、噴火警戒レベルが2に引き上げられました。 噴火レベル2は、火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生、或いは発生すると予想され、火口から概ね1.5kmの範囲が立入禁止となります。

 この日は、小松基地航空祭が開催されました。 動画投稿サイトの映像で見る飛行教導隊の飛行は迫力があります。 飛行教導隊が配備されてからは行っていないので、是非行きたいと思っています。
 昨日までの2日間、横田基地日米友好祭が開催されましたが、アメリカ空軍の CV-22オスプレイの飛行展示が行われました。
 年内に開催予定のミリタリーイベントは、残り少なくなってきましたが、航空祭1回と駐屯地祭2回は行きたいと計画中です。
 写真は、小松基地のホームページ(http://www.mod.go.jp/asdf/komatsu/index.html)から転載しました。


 2018年9月14日(金曜日)

 約10年間使用してきたSONYのパーソナルナビゲーションシステム「NV-U2」ですが、タッチパネルが故障したので、用途廃止することにしました。
 11年も前の地図データなので、参考程度にしか利用していませんでした。
 当時のポータブルナビとしては、気圧センサー・加速度センサー・ジャイロセンサーを備えていたので、短時間であれば、GPSを受信できない場所でも機能しましたが、ソニーは2012年にカーナビ事業から撤退しています。
 スマートフォンのナビアプリは優秀ですが、利便性を考慮して、他社のポータブルナビに買い換えることにします。


 2018年9月9日(日曜日)

 3年間連続して見てきた三沢基地航空祭ですが、今年は見に行くことを諦めました。
 今年の三沢基地航空祭は、航空自衛隊のF-35A戦闘機が初めて地上展示されました。
 北海道胆振東部地震の発生により、プログラムが変更され、自衛隊機の飛行展示は全て中止されました。
 画像は、航空自衛隊三沢基地のホームページ(http://www.mod.go.jp/asdf/misawa/index.html)から引用しました。

 三沢基地航空祭に行く予定で、3連休を取得していましたが、キャンセルとなったので、会津若松市に行ってきましたが、周辺で第6施設大隊の車両とすれ違いました。
 写真には、配備数の少ない07式機動支援橋のビーム運搬車と、その後方には橋節運搬車が写っています。
 近隣には駐屯地や演習場は無く、車両には災害派遣の表示がされていませんが、神町駐屯地に戻った後、災害派遣の2次展開以降の部隊として、被災地に派遣されるのかと推測します。


 2018年9月8日(土曜日)

 家の掃除と片付けをしたところ、古い写真を見つけました。
 今となっては詳しいことを思い出せませんが、昭和60年代初め頃、松島基地を見学した時に撮影したブルーインパルスのT-2です。
 当時は写真を撮影することに興味がなかったので、古いミリタリー関係の写真は、少ししかありません。


 2018年9月6日(木曜日)

 9月6日午前3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。
 この地震は最大震度7を観測し、大規模な崖崩れや北海道全域での停電など、大きな被害が発生しました。
 自衛隊は約6,500名を災害派遣し、今後約25,000名規模まで増派を予定しています。
 地震発生当日、早くも福島駐屯地の第11施設群等から、約50名の隊員が災害派遣されました。
 災害派遣では大きな役割を担う、油圧ショベルやバケット、ドーザなどの施設器材が被災地に向けて出発しました。
 画像は、陸上自衛隊東北方面隊のホームページ(http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/index.html)から引用しました。