装甲騎兵ボトムズ「スコープドッグ」
等身大モニュメント見学記録

 2021年12月14日(火曜日)

 東京都稲城市にある装甲騎兵ボトムズ「スコープドッグ」等身大モニュメントを見てきました。
 このモニュメントは、令和2年3月15日、JR南武線稲城長沼駅前にある「いなぎペアパーク」に設置されました。
 「装甲騎兵ボトムズ」は、1983年(昭和58年)に放送されたテレビアニメです。
 このアニメに登場する有人操縦の人間型ロボットがアーマードトルーパーであり、その機種のスコープドッグは、主人公のキリコ・キュービィーも登場する汎用量産機です。
 詳しくは、装甲騎兵ボトムズ公式サイトやYouTubeでも解説されているので、興味を持たれたなら、閲覧することを勧めます。
 今回は2ページに分割して、紹介します。

 この日の前日に、ガンダムファクトリー横浜を見た時には青空でしたが、この日は雨上がりの曇天でした。 このモニュメントは、JR南武線稲城長沼駅前にある公園「いなぎペアパーク」に設置されています。

 撮影環境が思わしくなく、写真が暗く写ったので、分かり易く紹介するために、明るめに補正して掲載しました。

 まずは全周から見てみました。 このモニュメントは等身大(実物大)で、全高は、3804mm(約3.8m)、基本待機重量は、6,627kgという設定です。

 標準的な量産機種「ATM-09-ST スコープドッグ」です。

 左足が少し前に出ている姿勢です。

 ヘビィマシンガンのみを所持し、予備弾倉や付属品などを携行しない状態です。 量産機ですが様々なバリエーションが存在します。

 装甲騎兵ボトムズはテレビ版の他にOVAも見ていますが、古い記憶なので説明に誤りがあるかもしれません。 機会があれば、見直したいと思います。

 後方にはJRの高架橋が見えます。 現実世界に登場した兵器のようにも見えます。

 後方に見えるのは、JR南武線稲城長沼駅です。 ヘビィマシンガンは非常に大きい。

 正面の直近から見上げた様子です。 写真では分かり難いのですが、とても大きく感じます。

 頭部のターレットレンズです。 3つのレンズは、標準ズーム、精密照準、広角で、回転して切り替えることができます。

 カメラが存在感を強調しています。

 肩には整備用のシャックルが付いています。 肩の装甲の厚さが実感できますが、恐らくは、他の部位よりも厚いのかもしれません。 アーマードトルーパーは装甲が薄く、動力装置は炎上し易く、消耗品の兵器として描かれています。

 胴体はコクピットのスペースで占めます。

 右胸部分の表示されたギルガメスの文字です。

 胸部装備された搭乗用のハンドルです。

 背部の脱出用ハッチです。 次のページに続きます。