海上自衛隊 護衛艦「いかづち」見学記録

 第2ページです。 左舷通路を通って後部甲板に向かいます。  揚弾装置の安全守則です。 チャフロケットランチャーは、この上階に装備されているので見えません。
 内火艇です。  前部構造物と後部構造物の間の通路です。 溺者救助訓練用の人形が吊り下げられていますが、人形には表情は描かれていません。
 1号可搬式消火海水ポンプと表示されています。 火災発生時に海水を汲み上げて放水するためのポンプが収納されているものと見られます。  消火栓とホースです。
 救命浮環です。  68式3連装短魚雷発射管(水上発射管 HOS-302)です。
 前方の様子です。  発射用接続箱と表示されています。
 銘板です。 約27年前に製造されたものと読み取れます。  後方の様子です。
 SSM発射機です。  8発搭載しています。 90式艦対艦誘導弾かハープーンなのか判別できません。
 更に艦尾に向かって進みます。  膨張式救命いかだです。
 艦尾のヘリコプター甲板に来ました。  ヘリコプター甲板の中央には、着艦拘束装置が展示されていました。
 後方から見た様子です。  銘板です。 カナダ製と読み取れます。
 前方から見た様子です。  着艦拘束装置の説明です。
 艦尾に掲げられた自衛隊旗です。  最後尾は一段低くなっています。
 艦尾両側は、艦尾に向けたスロープになっています。  蓋の内側には、第21航空群マスコットキャラクター「ろくまる」が表示されていました。
 後部構造物は、ヘリコプター格納庫になっています。  斜め後方から見ると、格納庫の奥行きが感じられます。
 右側には、高性能20mm機関砲が装備されています。  着艦誘導灯です。
 ヘリコプター甲板の右前方にあるLSO管制室(発着艦管制室)です。  LSO管制室の説明です。
 後方から見た様子です。  LSO管制室内の操作機器です。 次のページに続きます。