 |
| 第3ページでは、戦後の航空機開発エリアの様子を紹介します。 各務原で初飛行した航空機です。 |
 |
 |
| 2階から館内を見た様子です。 |
非常に大きな格納庫で、多くの機体が展示されています。 |
 |
| ロッキード/川崎 T-33A ジェット練習機です。 機体名称は館内の説明板に使用された名称を使用します。 |
 |
| 富士 T-1B 練習機です。 |
 |
| ロッキード/三菱 F-104J 要撃戦闘機です。 |
 |
| 三菱 T-2 高等練習機です。 |
 |
 |
| マクドネル・ダグラス/三菱 F-4EJ改 戦闘機です。 |
塗装には手を加えずに、現役時の状態のままのように見えます。 |
 |
 |
| 2021年3月17日に退役した機体です。 屋内で保管されているので、非常に機体の保存状態が良く見えます。 |
この機体は、最後に岐阜基地の飛行開発実験団で使用されていました。 |
 |
| 三菱 T-2 CCV 研究機です。 |
 |
 |
| T-2の試作3号機を改造した実験機です。 |
カナード翼が増設されています。 |
 |
 |
| 水平カナードです。 |
垂直カナードです。 |
 |
 |
| この実験機で収集されたフライ・バイ・ワイヤのデータは、F-2の開発に生かされました。 |
1機しか存在しない実験機なので、ここでしか見られません。 |
 |
| 航技研(科学技術庁航空宇宙技術研究所) 低騒音STOL実験機「飛鳥」です。 |
 |
 |
| 小さな地方空港でも離着陸できる低騒音、短距離離着陸の実験機です。 |
C-1と比較した模型です。 C-1輸送機を原型として、主翼上に純国産のエンジンを4基を搭載しています。 |
 |
| 左側は川崎 KAL-1 右側は防衛庁技術研究本部/新明和工業 UF-XS 実験飛行艇です。 |
 |
 |
| 川崎 KAE-240型レシプロエンジンです。 戦後初の国際航空機用エンジンでしたが量産は認められませんでした。 空冷水平対向6気筒エンジンは、自動車に応用したら面白そうです。 |
防衛庁技術研究本部 高揚力研究機 X1G(サーブ・サフィール91B改)です。 防衛庁技術研究本部がスウェーデンの初等練習機を高揚力研究機に改造したものです。 重要航空遺産に認定されています。 |
 |
 |
| 富士 T-3 初等練習機です。 |
回転翼機の展示エリアです。 館内には共に多くの機体や資料が展示されていましたが、ミリタリー関連以外の物は省略します。 |
 |
 |
| 川崎重工業の無人ヘリコプター「K-RACER」です。 展示機ではないようです。 |
OH-6J 新型式ローターシステム実験機です。 運動性を向上させるローターシステムの実験機です。 |
 |
| 川崎 XOH-1 観測ヘリコプター実物大模型です。 |
 |
 |
| モックアップは、機体の外形や形状に問題は無いか、パイロットや整備員の観点から機体の使いやすさなどが確かめられ、改善すべき事項が実機の設計に反映されました。 |
木製の模型とは言え、リアルな作り込みです。 |
 |
 |
| XT-4 風洞試験模型です。 |
V-1710-89 レシプロエンジンです。 アメリカの戦闘機に使用されたエンジンです。 エンジンは数機展示されていましたが省略します。 |
 |
 |
| 小型ジェット機シミュレータです。 |
何処の航空博物館でも、フライトシュミレータは人気があるので非常に混雑しますが、平日なので空いていました。 |
 |
 |
| コクピットの様子です。 計器類が沢山付いていますが、操作は難しくは無く、操縦桿、ラダーペダル、スロットルを操作します。 |
ブルーインパルスの展示飛行を体験します。 編隊飛行を維持するために、表示されたコースを飛行して、指示されたポイントでスモークを射出します。 |
 |
 |
| 終了後には、飛行結果が評価されます。 非常に難しく、低評価でした。 自分が操縦した航空機の動作がモニターに表示されるので、確認することができます。 |
旅客機の動作を操縦桿、ラダー、フラップを操作して、動作を学ぶことができます。 |
 |
 |
| 旅客機シミュレータです。 |
次のページに続きます。 |