陸上自衛隊 岩手駐屯地創立55周年記念行事見学記録


 第2ページでは訓練展示を紹介します。
 観閲行進終了後、「音楽隊とさんさ踊りの競演」が披露されました。
 訓練展示の際に、ヘリコプターによる砂塵を防ぐために、消防車で放水をしています。
 訓練展示における敵部隊です。
 74式戦車が代用されています。
 74式戦車には、演出程度の偽装が施されています。。
 訓練展示の開始です。
 「OH-6」が偵察行動を開始します。
 「OH-6」の航空偵察終了後、偵察要員を乗せた「UH-1」が登場しました。
 偵察要員の降下直前の様子です。  地上から約1.5mの高度にホバリングして、偵察要員が飛び降ります。
 高射特科部隊の登場です。  発射準備を完了した93式近距離地対空誘導弾です。
 展開完了までの時間は非常に早いです。
 発射器は車外の操作員がリモコン操作します。
 敵部隊の詳細を解明するため、偵察部隊が登場しました。  偵察用オートバイと軽装甲機動車の編成です。
 軽装甲機動車は、5.56mm機関銃を射撃しています。
 敵戦車が主砲と同軸機関銃で反撃します。
 偵察部隊は撤収します。
 特科部隊が82式指揮通信車の先導で登場しました。
 特科部隊は、155mmりゅう弾砲は4門で編成されました。  停車後、直ちに展開作業に移ります。
 155mmりゅう弾砲の操作要員は9名とされていますが、ここでは、班長1名、操作員4名の合計5名で操作しています。  操作員の動きは早く、連携しています。
 重砲の割には、展開時間は短く感じられます。
4門の155mmりゅう弾砲が射撃準備を整え、射撃命令を待ちます。
 戦車部隊の攻撃に先立って、ヘリボン攻撃が行われました。
 敵の後路を遮断するために、後方陣地を攻撃します。
 雨が降り出してきました。
 155mmりゅう弾砲が、次々に射撃します。
 ズームレンズの最小焦点距離55mmでは、写真に収まりきれないほど近いです。
 装薬の量が多過ぎでは?と感じるほど、大きな発射音と振動が響きます。
 155mmりゅう弾砲を続けて三斉射しました。
 敵陣地に煙が上がります。
 74式戦車4両が同軸機関銃を射撃しながら登場しました。
74式戦車が主砲を行進間射撃をします。
 会場に展開した74式戦車の様子です。
 超信地旋回を披露しました。
 車体が旋回しても砲身の向きは変わりません。
 特科部隊が突撃支援射撃を実施します。  155mmりゅう弾砲が次々に射撃を行い、74式戦車は会場を縦横無尽に走りながら射撃します。
 訓練展示は最高潮に達します。
 96式装輪装甲車、軽装甲機動車が登場しました。  96式装輪装甲車から降車戦闘を開始します。
74式戦車、155mmりゅう弾砲が最終射撃をした後、一斉に突撃を開始しました。
敵陣地を占領し、ヘリコプターが会場を通過して訓練展示が終了しました。