陸上自衛隊 大和駐屯地創立60周年記念行事見学記録

 第2ページは観閲行進を中心に紹介します。
 逆光のため、上手く撮影出来ませんでした。
 観閲部隊の先頭は、観閲部隊指揮官を務める第6戦車大隊副大隊長です。
 大和駐屯地が災害派遣などの任務を担任する大和町、大衡村、色麻町、大郷町、富谷町、加美町の旗が紹介されました。
 他の駐屯地祭では、市町村旗の紹介を行う場合、1/2tトラックや高機動車が使用されますが、ここでは96式装輪装甲車が使用されました。
 第6偵察隊です。
 先頭は82式指揮通信車です。
87式偵察警戒車です。
左側は前期生産型、右側は後期生産型です。
 偵察用オートバイです。
 5台が参加しました。
 軽装甲機動車です。
 4台が参加しました。
 地上レーダ装置1号 JTPS-P23です。  第6後方支援連隊第2整備大隊偵察直接支援小隊です。
 3 1/2tトラックです。  重レッカです。
 第2整備大隊戦車直接支援隊です。
 1/2tトラックの次には重レッカが登場しましたが、重複するので省略します。
 78式戦車回収車です。
第6戦車大隊本部です。
 96式装輪装甲車です。  第6戦車大隊本部管理中隊です。
 軽装甲機動車です。  3 1/2tトラックです。
 野外炊具1号を牽引しています。
 1 1/2t救急車です。  第6戦車大隊第1中隊です。
 第1中隊、第2中隊とも74式戦車5両で編成されていました。
 ドーザ―ブレードを装備した74式戦車です。
 逆光と砂埃のため、暗い写真になってしまいましたが、撮影できる機会が少ない戦車だけに残念です。
 第2中隊です。
 乾燥しているので、大量の砂埃を巻き上げます。  観閲行進終了後は、東北方面音楽隊による音楽演奏が行われました。
 会場ではジャンプ台を設置して、オートバイドリルの準備をしています。  第6偵察隊による「オートバイドリル」が開始です。
 偵察用オートバイ6台で実施されました。
 今回は、ブルーインパルスJr.を意識したBGMを選曲したように思えました。
 6台のオートバイが会場中心に向かって配置しました。
 一斉に中心に向かって走行して、中心でブレーキターンを行いました。  3枚連続の写真になります。
 今度は一斉に中心に向かって走行して・・・
 交差しました。  3台しか見えませんが、もう1台が対向しており、4台のオートバイが交差する様子です。
 僅かな間隔で擦れ違っていることが感じられると思います。
 忍者乗りと呼ばれる運転操法です。
 車体に身を隠して被弾を防ぎます。
 後方から見た様子です。
 運転には高いバランス感覚が必要と言うことです。
連続してジャンプしました。
間隔は1秒程度しかないように見えます。
 様々な演技が披露されましたが、写真なので一部しか紹介できません。
 偵察隊が配置されている他の駐屯地祭でも、オートバイドリルが行われており、動画投稿サイトで紹介されています。
 オートバイドリルの終了です。
 次のページでは、装備品展示を中心に紹介します。