航空自衛隊 岐阜基地航空祭2018見学記録

 第4ページでは、オープニングフライトの様子を紹介します。  午前8時30分からオープニングフライトが開始されました。 左からF-2B、F-4EJ、F-15DJです。 
 会場上空で散開しました。  F-4が再登場しました。 少しだけ機動飛行を展示しました。
 逆光なので暗い写真になってしまいました。  上空を何度か旋回しました。
 F-4の退役は、2019年から2020年とも言われているので、希少な機会となりました。  F-15が登場しました。
 雲が薄く広がり、北会場からは逆光での撮影に余儀なくされましたが、南会場に移動してからの撮影に期待します。  一部に青空が見え、順光で撮影することもできました。
 F-15には、ドラゴンの目が塗装されていました。  F-2が登場しました。
 F-2B(復座型)の試作機です。 鮮やかなカラーリングの機体は、他の航空祭では滅多に見られません。  垂直尾翼の塗装が左右異なります。
 T-4が登場しました。  T-4も機動飛行を行いました。
 T-4が着陸します。  F-2とF-15の加速競争が行われました。
 左からF-2、T-7、F-15です。  合図と共に、F-2とF-15が加速しました。
 序盤の水平飛行では差が現れません。  上昇時に差が現れました。 前ページで紹介していますが、F-2の推力は7,700kg(アフターバーナー使用時14,300kg)であり、F-15の推力は8,600kg(アフターバーナー使用時10,600kg)を2基装備しています。
 2年前は、F-2とF-4の加速競争も行われましたが、今回はF-2とF-15の1回だけでした。   F-4が着陸します。 今回は異機種小編隊飛行は行われませんでした。
 F-15とF-2が会場上空に登場しました。  2機同時に登場したので、希少なF-2試作機を撮影することにしましたが、良好な写真は撮影できませんでした。
 F-15が着陸します。  F-2が着陸します。 オープニングフライトは約20分間行われました。 次のページに続きます。